UQモバイルのスマホの低速設定(300kbps)の状態でテザリング機能を使用してパソコンのWindows10をWindows11へアップグレード(ダウンロード)してみた

パソコンの前で喜ぶ女性ミニマリスト
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こんにちは、sakuraです。

 

日々の節約は、質素なイメージもミニマリストとは切っても切れないことかも。

 

その節約のひとつとして、小さな事柄ですが、Wi-Fiルーターをやめてスマホのデータ容量だけで生活をしています。

 

通信速度の遅さは不便といえば不便ですが、ある意味スローライフ?な気がしないでもないです(^^)

 

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Wi-FiルーターをやめてUQモバイルの最安3GBプランで頑張るメリットとデメリット

 

ゲームをしないsakuraにとって、パソコンを使うときくらいしか出番がなかったWi-Fiルーター。

 

通信速度を維持したいがために仕方なく使ってたWi-Fiルーターは、テザリング機能があるスマホを購入することにより必要無くなるということに気づいたのです。

 

データ容量が無制限でないと困るというヘビーユーザーでなければの話ですが(^^)

 

sakuraは、Wi-FiルーターをやめてスマホのUQモバイルの3GBプランにして早1年くらいになります。

 

Wi-Fiルーターをやめて先ず感じたメリットは、バッテリーのお世話がいらなくなったこと。

 

スマホやガラケーといった携帯電話、Wi-Fiルーター、ノートパソコンなど、バッテリーの電力で動くものを数台所有してる人は多いと思います。

 

それらの中でも本体が小さくて持ち運びが便利なWi-Fiルーターですが、バッテリーの減りが早いのが難点でした。

 

Wi-Fiルーターをやめて感じたメリットの2つめは、持ち物が減るので紛失の心配もなくなるということ。

 

そして、忘れてはならないナンバーワンのメリットは、出費が減ったことです。

 

sakuraは、Wi-Fiルーターの維持に月々3500円以上払ってました。

 

年間トータル出費は、約3500円×12ヶ月なので、1年でなんと、約42000円。

 

そしてデメリットですが、sakuraが感じるデメリットは、通信速度が遅いということくらいです。

 

パソコンのWindows10をWindows11へアップグレード(ダウンロード)をUQモバイルの低速設定(300kbps)の状態でテザリング機能を使用して行う

 

パソコンのWindows10をWindows11へアップグレード(ダウンロード)をUQモバイルの低速設定(300kbps)の状態でテザリング機能を使用しておこないました。

 

アップグレードの作業は、光回線やWi-Fiルーターを使うと短時間で余裕でできるはずです。

 

それをあえて低速設定のスマホ(UQモバイル)のテザリング機能を使ってWindows11へのアップグレードをしたら、どれくらいの時間がかかるのだろうと思ったんです。

 

さて、作業を始めようとノートパソコンを開き、Windowsのマークをクリック→「設定」→「Windows Update」と進んで、sakuraのパソコンに最初に出てたダウンロードの項目は「Windows 11 へのアップグレード」を含めて4つでした。

 

家の中でスマホの通信のアンテナがフルに立つところを探して、そこにスマホとパソコンを移動してアップグレードを開始しました。

 

開始直後に電力節約と思ってノートパソコンを閉じて離れたら、通信が切れていたという初歩的ミスを約30分後に気づいて再開。

 

さらに2時間後くらいにダウンロードの進捗状況を見るために再びパソコンを見たら、パソコンを操作してないためにいつの間にか通信が切れてた様子(>_<)

 

sakuraがパソコンを購入してからのブログを書くなどのこれまでの作業は、満充電の状態から内臓バッテリーを使い切る前に必ず終わるというとても短時間の作業ばかりでした。

 

それが災いして、パソコンを離れてもずっと通信状態を維持する状況を特に考えたことが無かったという初歩的なミスでした。

 

パソコン、スマホなどがある机の上の画像

 

この後からはコンセントをさした状態で放置したらアップグレードを続けて、「Windows 11 へのアップグレード」の項目を残すのみで、そのときの「Windows 11 へのアップグレード」のダウンロード状況は16%。

 

さらに6時間後、アップグレードが終わってるかな?と思ってパソコンを見たときの進捗状況は、まさかの16%でダウンロードが停止中。

 

再開の仕方がよくわからなかったので、アップグレードの表示のすぐ下にあった「更新を7日間一時停止」というところを恐る恐るクリック。

 

すると「更新の再開」というのが出たのでクリックし、次に「ダウンロードしてインストール」というボタンが出たのでクリック。

 

ダウンロードの画面になったのは良いですが、「Windows 11 へのアップグレード」が0%に戻ってました。

 

しかも「Microsoft Defender Antivirus のセキュリティ インテリジェンス更新プログラム 」と「.NET Framework 3.5 用の2021-11累積的な更新プログラムのプレビューと・・・」という項目が増えて、「Windows 11 へのアップグレード」の項目を差し置いてそれらも0%からダウンロードが始まりました。

 

しばらくしてその2項目が終わると「Windows 11 へのアップグレード」0%のみになり、それから%が変わらなくなったので、「更新を7日間一時停止」というところをクリックしてその日は中止しました。

 

13時ちょうどから始めて、あきらめて中止したのが晩の23時でした。

 

翌日は朝9時過ぎにパソコンを開き、Windowsのマークをクリック→「設定」→「Windows Update」と進んだ画面上にあった「更新の再開」をクリック。

 

長らく次の画面に変わらなかったので放っておき、ようやく出た「ダウンロードしてインストール」のボタンをクリック。

 

インストールのボタンをクリックして「Windows 11 へのアップグレード」を開始したのが朝の10時です。

 

午前中は0%のまま数字が変わらずエラーが出たので、またもや「更新の再開」。

 

次は「Windows 11 へのアップグレード」の他に「Microsoft Defender Antivirus のセキュリティ インテリジェンス更新プログラム」という項目が出て、どちらも0%から。

 

「Microsoft Defender Antivirus・・・」が終わると『しばらくお待ちください』のメッセージが出て一向に進まず・・・。

 

家の中で通信状況が一番良いところでやってるにもかかわらず、進まなさ過ぎ。

 

低速でアップグレードを試みて、sakuraは2日目でギブアップしました(>_<)

 

なので、UQモバイルの低速設定(300kbps)の状態でテザリング機能を利用してパソコンのWindows10をWindows11へアップグレード(ダウンロード)をするのはおすすめではありません。

 

パソコンのWindows10をWindows11へアップグレード(ダウンロード)をUQモバイルの高速設定の状態でテザリング機能を使用して行う

 

UQモバイルの低速設定(300kbps)の状態でダウンロードを試みてあえなくギブアップ。

 

というわけで、設定を高速に切り替えて再チャレンジしました。

 

高速に切り替えたときのスマホのデータ残量は、先月から少し繰り越ししてたので4.53GBありました。

 

高速に切り替えてからわずか20分くらいで「Windows 11 へのアップグレード」のダウンロード状況は62%になりました。

 

低速設定でうんともすんとも動かなかった数字が、あっという間に上がっていきました。

 

ちなみに言うと、光回線やWi-Fiルーターを使ってる人からするとそれでも遅いレベルだと思いますが(^^)

 

高速に切り替えてから1時間も経たずに「Windows 11 へのアップグレード」のダウンロードが100%。

 

このときのスマホのデータ残量を確認すると1GBも残ってなくて、0.17GBでした。

 

次に、「Windows 11 へのアップグレード 状態:インストール中」となって一時安心して目を離したら、なぜかまたダウンロード中という表示。

 

このダウンロード中という表示の70%のときに再びスマホのデータ残量を確認したら0.07GBでした。

 

データ残量的にはダウンロードを続けるのが厳しい気がしてたのですが、途中でやめる理由もないのでなるようになれという感じで放置しました(^^)

 

あきらめムードで10分後くらいに再び見たら「Windows 11 へのアップグレード 状態:インストール中40%」となってました。

 

このインストール中はデータ残量が一切減らなくて、0.07GBをキープしてました。

 

高速の設定にしてから時間にして約2時間半でWindows11へアップグレードが完了しました。

 

奇跡の0.07GBというデータ残量を残しての完了でした。

 

Windows Updateの画面の指示に従って再起動をして、パソコン作業を始めるときのいつものPINを確認のために入力してみた後、電源の場所を探してシャットダウンをして、sakuraのパソコンのアップグレード作業を完了としました。

 

パソコンのWindows10をWindows11へアップグレード(ダウンロード)をUQモバイルの低速設定(300kbps)の状態でテザリング機能を使用して行うのまとめ

 

UQモバイルの通話付きプランの最安の3GBでは、繰り越して6GBあっても、アップグレードを最初からすると足りるかどうかはわかりません。

 

理由は、今回いくつかあったダウンロードの項目のうち「Windows 11 へのアップグレード」の項目以外は、データ容量が減らない低速で終わらせてたのが幸いした気がするからです。

 

データ残量4.53GBから始めて、0.07GBを残してアップグレードが終わるなんて奇跡みたいでした。

 

無謀にもデータ通信速度300kbpsの低速で始めて、高速にしたらあっさり終了した今回のアップグレードですが、データの使用量はsakuraの家の中の使用環境での話なので、他の人に当てはまるとは限りませんので、アップグレードは通信状況が良いところでデータ残量などに余裕がある状態ですることをおすすめします。

 

UQモバイルの通話付きプランも上位プランなら低速のスピードが1Mbpsだったはずなので、使ったことがないのではっきりわかりませんが、1Mbpsあれば少しは余裕だったのかも(^^)

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