スマホアプリのナビのデメリットと発熱スマホの冷やし方

スマホ・パソコン関係
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今年は一気に気温が上がる日が出てきましたね。

厳密に言えば、4月後半か下旬頃には既に「夏日」と言ってた日があったと思います。

そして、6月後半には余裕で30度を超える日が出てきました。

 

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車内でスマホがまさかの高熱でダウン

 

さて、最近のことですが、僕は小一時間かかる場所へ車で行きました。

そこは、僕にとって初めて行く場所でした。

我が家の車は車載ナビを付けてないので、初めて行く場所へはスマホアプリのナビを使います。

ちなみにスマホアプリは、無料で使える《Yahoo!カーナビ》や《グーグルマップ》。

出先で用事が済んだのがちょうど昼頃で、帰宅のために車に乗り込んだら帰り道を少し走ったところでスマホがダウンしかけました。

スマホがダウンしかけた環境は、フロントガラス越しのダッシュボード上で、100円ショップで買ったスマホ固定台に固定してました。

設置した時期は、車内に居やすい涼しいときだったと思います。

スマホ固定台の場所は、フロントガラス越しの太陽の光がもろに当たるところで、高熱でダウンしかけた状況は窓全開でエアコン未使用の状態でした。

症状は、画面が急に暗くなってナビの画面が見づらくなったというもの。

暗くなった画面をよく見ると「スマホが高温になったので、画面を暗くしました」的な表示が出てました。

というわけで、その日は、来た道を思い出しながら恐る恐る帰りました。

朝は、上手い具合にフロントガラスに直射日光を受けない方角へ向かって難を逃れたようです。

100円ショップで買ったスマホの設置台をダッシュボードに固定してる場所は、フロントガラス越しの熱を受けるのにエアコンの思うように冷風が回らないところです。

スマホアプリのナビのメリットは、家の中でマップを見ながらプランを練るのに便利ですし、マップデータがいつも勝手に最新になってると思われるのですごくおすすめです。

しかしながら、車内での設置場所を誤ると我が家の車のように太陽光や車内の熱の影響でダウンしてしまいます。

 

熱のためにダウンしたスマホの冷まし方

 

熱のためにダウンしたスマホを冷ます方法を調べたところ、氷や冷水や冷蔵庫などで強制的に冷やすのはダメだそうです。

理由は、スマホの内部が結露してダメージを受けるとのこと。

なので、熱くなってしまったスマホを冷やしたい場合は、直射日光を避けた場所で自然に冷えるのを待つか、うちわや扇風機の風で冷やすくらいが最適なようです。

手で持ってたら本体の熱さにすぐ気づきそうなものですが、車内で固定してて注意画面が出たときには触るのも熱すぎるくらいなことがあるので気をつけることをおすすめします(^^)