《家計消費状況調査》に協力してた。謝礼のクオカードをゲットする

コラム
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  今年、《家計消費状況調査》というのに協力しているのですが、それに協力してたことを今回も忘れそうでした。   毎月5日までにポストへ投函、又はネットで回答・・・。   月1回のことなんて、いつまで経っても習慣になりませんね(^^)   タイトルの《家計消費状況調査》ですが、協力依頼のハガキやパンフレット入りの封筒が前触れなく我が家に来たのか、担当者から突然電話がかかってきたのか、半年以上も前のことなのですっかり忘れてしまいました。  
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《家計消費状況調査》とは

  そもそも《家計消費状況調査》とは何?   そう思う人がほとんどだと思うので、以下、《家計消費状況調査》に関するパンフレットにあった文章の引用です。  
我が国の経済全体の動向をみる上で、国内総生産(GDP)の統計は、最も基本的な指標となっています。 GDPの約6割を占める個人消費については、主に「家計調査」の結果が利用されています。 しかし、購入頻度が少ない高額な商品やサービスの支出については、ブレが大きくなる傾向があるため、「家計調査」と連携して個人消費の動向をより的確に把握し、GDP統計の精度向上を図ることなどを目的として『家計消費状況調査』を実施しています。 引用元:総務省統計局の《家計消費状況調査》のパンフレット
 

《家計消費状況調査》は誰に来る?対象者は?

  この調査協力依頼は誰に来るのかというと・・・。  
全国を約50世帯ごとの地域に区切り、その中から3000の調査地域が選ばれます。 さらに、選ばれた調査地域ごとに、地域内に居住している世帯の中から10世帯が選ばれ、合計30000世帯が選定されます。 調査世帯の選定は、一定の統計上の抽出方法に基づいて行っています。 引用元:総務省統計局の《家計消費状況調査》のパンフレット
 

《家計消費状況調査》は具体的に何をする?

  この《家計消費状況調査》は具体的に何をするのかですが、調査員さんが持参した家計消費状況調査の調査票というものに記入してポスト投函、又はネット回答をします。   先ずは、調査開始月に調査票Aというのを書きました。   それ以降は、調査票Bの記入となり、調査票Aで記入した世帯の人数とかに変更はないか?という前月からの変更を、変更の有る無しなどで答えます。   そして、前月の商品やサービスの購入状況として、用紙に記載された各項目に金額を記入。   最後に、前月のネットを利用した商品やサービスの購入金額を記入。   購入が無ければ無いでOK。   やることは何も難しくないですが、約1年もの間、記入した調査票を毎月の初めに忘れずにポストへ投函するかネットで報告しなければならないのが面倒といえば面倒です。   僕は調査に対して真面目に協力してますが、その調査票に記入してポスト投函、又はネット回答するだけでいくらかのQUOカードがもらえるのでやってます。   半年以上続けてる今の感想を正直に言うと、1年もの間、心のどこかに留めておかねばならない割にはわずか数千円分のQUOカードしかもらえないので、暇な人じゃないと続かない気がしないでもないです。   そうは言っても、基本的には購入したものやサブスクで毎月支払うものの名目と金額を記入し、計算して合計するだけなのでやることはめちゃくちゃ簡単だと思います。   この《家計消費状況調査》は、前月のことを翌月の5日までに投函、又はネットで報告で、『一般社団法人 新情報センター 家計消費状況調査実施本部』というところから、「総務省統計局「家計消費状況調査」ご協力のお礼」という提出を促すハガキが月初に届きます。   なので、忘れにくいと思うのですが、ハガキが来てから思い出す僕のような人は、来たハガキを放置すると忘れてしまうかも(>_<)  窓際の画像  僕はこのブログ記事を書いてる2021年12月の時点で、残りの期間は3ヶ月です。   12月分を1月5日までに、1月分を2月5日までに、2月分を3月5日までにポスト投函をしたら今回の僕の協力は完了となります。   日ごろからスマホやパソコンのネット環境でアンケートを答えてポイントをゲットしたり、懸賞の応募が大好きな人には最適かも(^^)   来年の協力依頼は誰のところに行くかわからないので、このブログ記事が誰かの参考になればれば幸いです。  

追記:最後の家計消費状況調査の調査票を作成&提出(ポスト投函)した

  今日は3月1日ということで、月一のルーティンと化した家計消費状況調査の調査票を作成&提出をしました。   結局、僕はネット提出を一度利用せず全て郵送しました。   ポストが散歩圏内にあるというのが大きいですが(^^)   今日は、家計消費状況調査の提出が終わったということで、説明の書類などを捨てる前にネット提出の説明が書いてある「オンライン調査捜査ガイド」を改めてチラ見しました。   ログイン情報のところに調査対象者IDとパスワードが書いてますが、僕に与えられたパスワードは英字の大文字と小文字、それと数字が並んでるので、ネット通販とかの登録にあるように最初から自分でパスワードを決めるわけじゃないことにちょっと違和感でした。   そう言えば、保険関係やお役所関係はあらかじめパスワードが設定されてることがあるので、何らかの重要度で決まりでもあるのかな?と思いました。   でも、《最初にログインしたときにご自身しかわからないように変更していただきますが、管理には十分気をつけてください》との注意書きがあるので、最初のログインパスワードは英字は半角大文字と数字だけとか、サクッとログインできるようにしてほしいところですね。   僕は個人的に英字の大文字と小文字の変換が嫌いなのです(ToT)   さて、今日で1年間の家計消費状況調査の協力が済んだわけですが、これまでQUOカードを何回ももらいました。   ただ、もらったQUOカードは、コンビニ弁当などですぐに使ってしまったので、トータルでいくらもらったかを記憶してないです。   もらえる金額は、この《家計消費状況調査》というものが始まって以来ずっと同額じゃないと思うので、依頼があったご家庭は係りの人に聞いてみると良いと思います。  

追記:『家計消費状況調査』の謝礼のクオカード。最後の報酬が届きました(2022年4月4日)

  2021年の春頃から2022年の春頃まで協力した『家計消費状況調査』ですが、確か3月の初めに調査票を発送したかな?と思いつつ、音沙汰がなかったので、もう来ないのかなと思ってました。   *僕は、web提出(ネット提出)ではなく、全て郵送提出をしました。   *ちなみに、毎月欠かさず提出してコンプリート?です\(^-^)/   この『家計消費状況調査』の謝礼ですが、最初の頃は少額のクオカードを複数回いただいた覚えがあります。   調査対象の人に最後までちゃんと続けてもらうために、最初から全額くれるのではなく、少額分のクオカードを小出しでくれたのだと思うのですが。   さて、今回は『家計消費状況調査 謝礼品送付のご案内』と題した紙とクオカードが入った封筒が届きました。   3月の2日か3日くらいに最後の調査票を送付したと思うので、最後の謝礼が届いたのは約1ヶ月後ということになります。   ちなみに、その謝礼入りの封筒が届いた今日は2022年4月4日(月)です(^^)   以下、『家計消費状況調査 謝礼品送付のご案内』の内容を記載しておきます。  
拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 「家計消費状況調査」の実施に際しましては、ご多忙中にもかかわらず長期間にわたり調査にご回答いただきありがとうございました。 「家計消費状況調査」では、調査期間を前半と後半に分け、それぞれの期間でご提出状況の良い世帯に対して、謝礼品としてクオカードをお送りしております。 今回、後半分の謝礼品として、クオカードを同封しましたのでお納めください。 調査にご回答いただいた皆様に感謝を申し上げますとともに、今後とも統計調査につきまして、一層のご理解をいただきますようお願い申し上げます。 敬具
  以上が『家計消費状況調査 謝礼品送付のご案内』に書かれてたものですが、僕の場合は前半が複数回に別れてた記憶があるものの、その前半に当たる金額のトータルがいくらだったかを忘れてしまいました。   というのは、クオカードはもらうたびにコンビニですぐ使ってたからです(^^)    本題の『家計消費状況調査』最後の謝礼品は、クオカード2000円分でした。   不確かですいませんが、2021年の春頃から2022年の春頃まで協力した『家計消費状況調査』で、トータルで4000円分くらいのクオカードを謝礼品としてもらったことになると思います。   謝礼品の内容やその金額分の今後の変動などはわかりませんので、ご了承ください(^^)
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