ミニマリストの家(家を建てる編:庭と木)

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こんにちは、sakuraです。

今回は庭と木です。

sakuraが家を建てたとき、シンボルツリーとか大きくなると目隠しになる木とかの提案を工務店からしてもらいましたが、全てやめました。

というのは、後々にホームセンターとかの植物コーナーで運命の出会いをするかも?と思ったの。

それと隣の家との境界線近くに植える目隠し目的の木は、目隠しになるまでの年月と大きくなってからの隣の家に接近した側の手入れの面倒さを予想できたのでやめました。

要するに、sakuraの家の庭のような小さい庭は余裕を持って植えれないということです(ToT)

ところで、行きつけのホームセンターの植物コーナーでは、家に植える木との運命の出会いはありませんでしたが、JAのお祭りみたいなところにたまたま行ったときにありました。

その木は何の木かと言うと、みかんの木。

実のなる木は庭に植えてはいけない、などと言いますが、《収穫の喜び》があるというのはやりがいにつながるのです(^^)

sakuraの家は、将来的にみかんを買わなくて良くなるかも?とか(^^)

とは言っても、今のところ植えてからまだ実がなってないし、大人の腰下くらいの高さしかない小さな木なんですが。

さて、庭がある家で育てる木ですが、選択肢は植木鉢やプランターに植えるのと地植えがあります。

植木鉢の場合は、素焼きのものはオシャレで良いのですが、土が乾燥しやすいので、日々の水やりの管理をちゃんとしてあげることをおすすめします。

プランターも素焼きほどは乾燥しないですが、水やりの管理は大切な気がします。

植木鉢やプランターのメリットは、植えてるものの大きさや総重量にもよりますが、太陽の光を求めて移動させることができることや、天候不良のときには軒下や玄関内などに避難できることでしょうか。

地植えをする場合は、植える予定の木が大きくなるとどうなるのかをインターネットとかでちゃんと調べる必要があります。

sakuraの家の庭は、鳥や風が種を運んだのか、シマトネリコや南天やどんぐりなどが勝手に生えてきました。

小さいときはかわいいですが、腰高くらいになったときに場所を移動させたり切ってしまったりしました。

何の木だろうと調べて、ネット検索でどんぐりと出てきたときには「ヤバい!」と思ってしまいました。

だって、どんぐりって、公園や神社で大木になってるじゃないですか(ToT)

話は戻りまして、地植えのことですが、地植えはよほど乾燥するところじゃない限りは、植物は水の管理がいい加減でもたいてい長持ちします。

たぶん、植えた家主が想像する以上に地面の中で根っこを張り巡らしてるのだと思います。

対して植木鉢やプランターは、夏の暑いときに旅行に行って帰ってきたら枯れてたというようなこともありました。

話が右往左往した感じですが、今回はこのへんで。

sakuraでした(^^)

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