お買い物のときに「ムーアの法則」を意識するとミニマリストの近道かも?!

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こんにちはsakuraです。

 

個人的に前から気になってた「ムーアの法則」という言葉。

 

一時期、言葉だけはよく聞いてましたが、意味不明のまま放置してたのをまた言葉だけ思い出したので今回は調べました。

 

「ムーアの法則」という言葉のムーアとは、インテル社の創業者のひとりのゴードン・ムーアさんのこと。

 

ここからsakuraもいまいち理解できない難解な言葉が続きますが、しばらく読み流して下さいな。

 

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「ムーアの法則」という言葉の由来と要約&まとめ

 

「ムーアの法則」という言葉の由来はというと、アメリカの計算機科学者のカーバー・アンドレス・ミードさんとリン・コンウェイさんの共著、『Introduction to VLSI systems』という本にあるようです。

 

『Introduction to VLSI systems』は、1979年に出版され、日本語版は1981年に『超LSIシステム入門』として出版された。

 

これを書いてるのが2021年なので何と今から約40年前に出版された本です。

 

ちなみに、『超LSIシステム入門』は、Amazonでは取り扱い無し、楽天ブックスでは1万円以上のお値段で売られてました。(2021年6月1日現在)

 

1万円以上というこのお値段は、プレミア価格になった古本だと思います。

 

※さすがにこの難解そうな題名の本をポチって、ふむふむと読める頭脳をsakuraは持ってませんので、楽天ブックスでは金額と在庫状況を調べたのみ。

 

さて、「ムーアの法則」という言葉は、その本の中で初めて使った言葉らしく、ムーアさんご本人が名付け親でないのは確かなようです。

 

その「ムーアの法則」とは、そのゴードン・ムーアさんが1965年に発表した論文にあったとされる、大規模集積回路(LSI)の将来的な予測のこと。

 

集積回路上のトランジスタ数は「18ヶ月ごとに倍になる」という考え。

 

コンピュータ関係の技術的な進歩は社会の成長に複雑にかかわっているいうことで、言葉がひとり歩きして使用されているみたい。

 

要するに、コンピューター関係の進化は社会の発展ということですね。

 

机の上に本がある画像

 

「ムーアの法則」で欲しい物を先延ばしにするの!

 

誰の近くにも最先端の物を持っている人がいるはずです。

 

何年か毎に必ず新車を購入する人や最新のスマホを持っている人。

 

そういう人たちをうらやましがるときりがありません。

 

思い起こせばsakuraが小学生のときにクラスの皆が欲しがる可愛い筆箱を持っている人や、家に遊びに行けば新しいおもちゃを持っている人がいました。

 

子供の頃も大人になってからも、sakuraは似たり寄ったりの心境で、お小遣いが少なかったのとお給料が少なかったのとでしっかり比例してます (ToT)

 

そこでこの「ムーアの法則」の出番で、「18ヶ月ごとに倍になる」という言葉の解釈の応用です。

 

「18ヶ月ごとに倍になる」ということは・・・。

 

「18ヶ月後には変化している」っていう解釈になります。

 

例えば現時点で最新のスマホも18ヶ月後くらいには新機種に押されてカタログのラインナップにギリ載ってる感じかも。

 

今買わないと困る物や今買わないと絶対に後悔する物を買うのは個人の自由ですが、待っても苦にならない物は気長に18ヶ月くらい待ってみると新しい物に出会うかもしれん。

 

18ヶ月くらい待ってる間に目的の物を買う気が無くなれば物が増えませんので、どんどんミニマリストに近づく可能性があります。

 

そういうわけで、「ムーアの法則」を気にしてるとミニマリストへの道は近いかもしれません。

 

ただこれは、演劇やコンサートのような芸術関係に応用できるか不明ですし、絶対に必要な物には当てはまらないと思いますので、時と場合という解釈をおすすめします。

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