買いだめに向きそうだけど向かないものを失敗から考えた

節約
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買いだめに向きそうだけど向かないものを考えてみました。

この「買いだめ」というものは、いつまで経っても消費されないで放置されるような買い物はたいてい失敗だと思います。

僕が思い出せる最初の買いだめ歴は、消費税が5%から8%になった2014年頃。

次が2019年で、この時は消費税が8%や10%です。

*2019年の増税は8%や10%など様々ですので、記述間違いを防ぐために詳しく書くのはやめときます(^^)

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買いだめに向くものと向かないものは?

さて、僕は2014年の増税前の駆け込み需要で生活雑貨などを買いだめしました。

しかし、その次の増税(2019年)の駆け込み需要で買ったものは、すぐに消費するのがわかってるトイレットペーパーくらい。

理由は、2014年に買いだめした物で2019年時も使い切れてない物があったからです。

2014年から2019年というと、何と約5年です。

その約5年もの間、ずっとあった物は何かというと、主に夏場に使う季節商品である「冷やり系シャンプー」です。

何個購入したかは割愛させていただきますが、増税前の駆け込み需要特売にまんまとのせられたわけです。

家族が使うシャンプーは、これと決めた銘柄がありますので、家族に確認せずに大量購入した僕が責任を持って使うというオチ(>_<)

冷やり系シャンプーだけに、違う意味で汗が引きました・・・。

シーズン中は頑張って使ったのに全然使い切れないと悟ったとき、フリマアプリで転売することを考えて転売の相場を見ましたが、労力と利益が合わないのでやめました。

増税の前でも後でも1個につき数十円違うだけの物をまとめ買いするのは、たとえ腐るものじゃないとしても何か後悔です。

食品のように腐らないという意味では買いだめに向いてると思ったのですが。

通常の価格と比べて数十円安いから買って、ホコリを被って5年近く在庫・・・。

「必要な時に買えば良かったんじゃね?」というわけです。

増税前の駆け込み需要で買った家電や車も、増税後に魅力的な新製品が出たら後悔しまくりです。

僕の失敗談は増税に絡む大量購入ですが、非常時用のストックもよく考えて購入することがおすすめですね(^^)