『大根そば』ならぬ『大根そうめん』を超簡単レシピで作ってみた

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今日は暑かったので『大根そば』ならぬ『大根そうめん』を作って食べました。

食べましたと言っても作るのは初めてで、そうめんだけだと野菜不足が心配だったので「大根そば」を模してやってみたのでした(^^)

大根そばはテレビで見て以前から知ってて美味しそうだなと思ってたのですが、僕は一度も食べたことがありません。

なので、このブログ記事を書くために改めて大根そばというものを調べてみました。

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「大根そば」とは。どんな食べ物?

大根そばとは、ざるそばの上に千切り大根をのせたものみたいで、大根を千切りにしたものをそのまま使う場合、千切りにした大根を湯がいた後にざるそばのそばと同じように冷水にさらして水を切って使う場合があるみたいです。

僕は、そばを茹でる際に一緒に茹でて混ぜ込んで、少ないそばを割り増しするために大根を入れるものだと思ってました。

そうやって作るやり方もあるかも?ですが、今回調べた限りではざるそばの上にお好みの量の大根の千切りをのせるものしか検索でヒットしませんでした。

『大根そば』ならぬ『大根そうめん』を超簡単レシピで作ってみた

さて、今日は暑かったので、我が家はそうめんを食べました(^^)

その際に大根そばを思い出したので、冬に購入して残ってた切り干し大根を使うことにしたのです。

大根そばにならうなら切り干し大根ではなく生の大根を千切りにするところですが、僕は面倒くさがりなので最初から大根を切ってある「切り干し大根」を使ってみました。

最初、乾麺のそうめんをお湯に入れる際に乾燥状態の切り干し大根も一緒に入れてしまおうと思いました。

でも、そうめんが出来上がる時間と切り干し大根が柔らかくなる時間が異なったら大変だと思い、そうめんを茹で終えた鍋で再度お湯を沸かし、そこで乾燥した切り干し大根を茹でて柔らかくしました。

茹でて柔らかくなった切り干し大根は、そうめんを冷水にさらすのに使ったざるをそのまま使って冷水でさらし、水気を軽く絞って団子状になったのを軽くほぐしてからそうめんに添えました。

ちなみに、この大根そうめんは、水に浸けた状態のそうめんを食べる人にはおすすめしません。

というのは、水気を軽く絞った切り干し大根が再び水を吸ってしまうからで、水から上げてめんつゆに浸す際にめんつゆが必要以上に薄くなる可能性があるから。

我が家のそうめんは、冷水に浸けたまま食卓に上げるそうめんではなく、茹でたそうめんをざるで冷水にさらして水気を切った後は、一口大?の量をお皿に盛っていくやり方です。

一口大にする理由は、そうしないとそうめんが大きく固まった状態になってお箸で食べ難くなるから(^^)

大根そうめんのお味の方は、めんつゆにつけて食べたらそうめん同様に千切り大根も美味しいです。

暑い日にそうめんを食べるとなると、面倒くさいのでそうめんだけになり、野菜不足かも?ですが、洗い物も少なく済む切り干し大根はめちゃくちゃおすすめです。

乾麵のそうめんも切り干し大根も、どちらも保存食というのがグッドかも(^^)

切り干し大根の茹で時間は好みもありますが、僕の場合は、切り干し大根の茹で時間はお湯に投入して柔らかくなったらOKです。

そんな茹で時間の切り干し大根は、たくあんみたいな食感です。

そうめんをつるつる食べつつ、その合間にそうめん同様にめんつゆにつけて、ポリポリ?コリコリ?食べる切り干し大根は食感のアクセントがあってとても良い感じです(^^)