アンパンマンのコップとスクールジャージはミニマリスト?

クローバーを持つ女性の絵コラム
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こんにちはsakuraです。

 

ミニマリストはその言葉の響きから「おしゃれ」な感じなのですが、sakuraが考えるミニマリストは物をミニマル(最小限)にしか持たないという前提の前に「物を大切にする人」でありたい。

 

そうなると、流行に左右される物を少なからず持つということ自体が、「物を大切にする人」になれない可能性が出てきます。

 

なぜなら、流行が廃(すた)れたら持たないとか、誰かにダサいと言われたら持つのをやめるということになりかねないので。

 

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アンパンマンのコップ

 

コップの画像

 

このアンパンマンのプラスチック製のコップは、sakuraの子供が小さかったときに使ってたのものです。

 

意外にも写真写りが良いので傷だらけの使用感をお伝えできないのが残念ですが、実際はかなりの年季(ねんき)が入ってます。

 

子供が当時いくらアンパンマンが大好きと言ってたとしても、飲み物入りでテーブルから落としたり空(から)のこのコップを持ってテーブルを笑顔でコンコンとたたいてみたりと、製品の耐久性をテストしてるの?と言いたくなることは日常茶飯事でしたので、「よくぞご無事で」と言ってあげたいアンパンマンコップです。

 

素材が陶器やガラスだったらsakuraの家では現存してないかも。

 

だから落としても安全なプラスチックを選びました。

 

大切に使ったわけでもないのに壊れないということは本来は歓迎されるべきですが、子供が大きくなってもずっと食器棚にありますのでお邪魔となるのです。

 

たいていの子供は、大人でいう流行と同じように、成長と共に違うキャラクターを欲しがって、アンパンマンを持つのを嫌がるようになります。

 

そうなると、新しいキャラクターのコップが食器棚に並ぶことになって、行き場がなくなったアンパンマンのコップは役目を果たしたということでたいていの家では捨てられるのだと思います。

 

このアンパンマンのコップを、ミニマリストな家や自分を完成させるためのおかたずけのたびに捨てようと何度も考えたsakuraですが、ある日、そのアンパンマンのコップの大きさやプリントされた絵柄が妙に可愛いらしく思えて、ついにsakura用になりました。

 

来客のときもそのアンパンマンのコップを普段通りにマイカップとして使ってると、最初は来客に二度見されて恥ずかしかったです。

 

でも、そのアンパンマンのコップだけでずっと話が盛り上がり、何だか楽しい時間を過ごせました。

 

そんなこんなで、アンパンマンのコップが現在のsakuraのミニマル(最小限)な愛用品のひとつです。

 

コーヒーを飲むのに絶妙な大きさだったりするのです(^^)

 

もちろん、小さな子供連れの来客がいる場合は、その子がアンパンマンのコップに興味を持って触りたがるので違うコップを使うようにしています。

 

スクールジャージ&ものだらけのミニマリストのブログのまとめ

 

スクールジャージもアンパンマンのコップと同じです。

 

子供が使った物で「まだ使える物」は捨てるのはもったいないのです。

 

もう、スクールジャージは丈夫すぎて機能的すぎて、捨てるなんて考えれない。

 

さすがにスクールジャージを着たまま外出はしませんが、部屋着として一度着てしまうと手放せなくなります。

 

若い人がブランドのおしゃれなジャージで出歩く姿はステキで真似したいのですが、さすがにスクールジャージで出歩くことは家族にも止められますのでしません。

 

ミニマリストがひとつの流行かもしれないという考えからするとsakuraはダサいミニマリストかもしれないのですが、アンパンマンのコップは来客の何人もがめちゃくちゃ面白がって自分も真似して家で使うと言うのでブログで紹介することにしました。

 

ただ、アンパンマンは小さな子供に絶大な人気があるので、小さな子供が家にいたりよく遊びに来る家でアンパンマンのコップにコーヒーなどの大人の飲み物を入れて置いておくと、誤飲が心配なので気をつけてくださいね。

 

小さな子供はアンパンマンが大好きすぎるので、アンパンマンの絵柄の物などはほぼ確実に触りたがりますので(^^)

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