ミニマリストの持ち物。雨の日と傘について考えてみました

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こんにちはsakuraです。

今回は雨の日のことです。

雨の日に出歩くなら、傘、レインコート、長靴。

どれも時と場合で必要になるものばかりです。

でも、物を持ちたくないsakura的な考えでいうと、「所有しない」か「ミニマル(最小限)」か「兼用」ということになりそうです。

でも、雨の日に外出しないといけないことってあるので、傘を「所有しない」というのは無しとして、次に「ミニマル(最小限)」で考えると、コンパクトになる折り畳み傘があります。

そして、傘で「兼用」というと日傘と雨の日用ということになりますね。

雨の日のミニマリストにおすすめは、折り畳み傘で晴雨兼用が良いかも・・・という答えが冒頭から出てしまいました(>_<)

そういうわけで、以下、お暇なら読み進めてくださいませ(^^)

 

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傘のおすすめ

 

傘の画像

 

雨の日に出かける場合は、考えるまでもなく普通に傘という人が多いと思います。

サッと広げて雨の中へ、そしてサッと閉じてお店や車や自宅へ。

とても便利です。

そんな傘の種類は、「使い捨ての傘」、「折り畳み傘」、「折り畳みではないお気に入りの傘」・・・。

「使い捨ての傘」はその名の通り使い捨てですが、100円ショップで買った傘でもちょっとやそっとじゃ壊れないので愛用者が多いです。

ちなみに100円ショップの傘は、雨に当たる部分がたいていの場合クリアなビニール製なので、視界を遮りにくいというのも人気みたい。

次に「折り畳み傘」は、sakuraがミニマリストを目指す人におすすめのひとつです。

ただ、この折り畳み傘で役に立つと思うのは、やっぱり大きめのもの。

小さいのを選ぶ場合は、持ち運ぶカバンの中で邪魔にならないことを最優先にした、いわば緊急的要素な考えならおすすめです。

sakuraは、以前にショッピングモールの店先で折りたたんだコンパクトさに魅了されて、広げずに購入してしまったことがあります。

家に帰って広げてみたら、「えっ、子供用?」と思ってしまったのでした。

それからのsakura的な傘選びの基本は、荷物を背負った状態や誰か1人を傘に入れてあげれる大きさになりました。

次に「折り畳みではないお気に入りの傘」ですが、sakuraの経験上しばらくしたらたいていなくしてしまいました。

雨の日が好きで、お気に入りの傘をさして家を出て帰宅までどこにも寄り道せずに傘をさし続けるならなくしませんが、雨の日に外出する人はたいていどこかに行く用事があります。

そして、立ち寄った店などの傘立てに忘れるか、電車の中に忘れるか、誰かに間違われてなくします。

これらは全てsakuraが経験したことです(>_<)

100円ショップで買った傘ならどんな忘れ方をしても惜しくないかもしれませんが、「折り畳みではないお気に入りの傘」はなくすととても悲しい。

なので、sakuraはお気に入りの折り畳み傘です。

「立ち寄った店などの傘立て」を使わず、手に傘の雨水がついても気にせずに折り畳み傘を簡単にたたんでビニール袋などへ入れてお店に入ります。

何が何でも持参します(^^)

 

突然の雨と靴やブーツ

 

ゲリラ豪雨などの突然の雨でいつも悩みの種なのが、対処しにくい靴やブーツといった履き物などです。

雨の日の履き物で優れてるのは長靴です。

しかし、長靴って買うのは良いのですが、突然の雨の時は家に仕舞ってあったりして、家庭菜園とかが趣味でないと宝の持ち腐れになりがちです。

なので、雨の日でも使い慣れた普段と同じ物を使いたい人や防水できる物は何でも防水したい人には防水スプレーがおすすめです。

でも、いざ防水スプレーを探してみると数え切れないほど販売されていることに気づいてなかなか決めれなかったりします。

 

Never Wet NEO(ネバーウェットネオ)

 

Never Wet NEO(ネバーウェットネオ)は、スプレーした物の繊維をシリコンの皮膜でコーティングして撥水させる製品ですので、水分が染み込む素材に適しています。

以前、某テレビ番組で紹介されたのを見てsakuraは即購入して使用しました。

用途は、スニーカーや革靴、そして防水効果の落ちてきた傘やレインコートなど。

傘やレインコートは新品に戻ったような気持ちいい撥水感になり、スニーカーや革靴は面白いように撥水して使用感は抜群でした。

デメリット的なところは、よくある防水スプレーのようにスプレーしたときは臭いがあり、使用の際はメーカー推奨の24時間の陰干し乾燥の時間を考慮する必要がありますので、振りかけてすぐに外出という即効性を求めるタイプではありません。

また、吸湿性、吸水性の無い素材には適さないので、靴も全体にかけるのではなく元々水分をはじくゴム部分は避けるようにした方が良いです。

秋や冬の雨は寒さを伴いますので、防水したい物や数年使用していて防水効果が落ちてきた物などへの使用をおすすめします。

 

LOGOS(ロゴス)強力防水スプレー

 

アウトドア用品メーカーのLOGOS(ロゴス)が販売している強力防水スプレーです。

これを選んだ理由は、適度な即効性と他の防水スプレーのようにキツイ臭いが少ないことです。

sakuraがまだ会社勤めをしてたとき、朝起きて雨が降ってたら、かけ過ぎないように靴にサッと振りかけて外出してました。

使用できるものはもちろん限定されますが、靴以外の雨に濡れたくない物にいろいろ使用できるので便利でおすすめです。

 

ゴアテックス生地のもの

 

この素材はご存知の人も多いと思いますが、レインコート、アウトドアハットや靴などで採用されている素材です。

ゴアテックスを採用している製品は高級品的な位置付けで、ウェアメーカーや靴メーカーでいえば、出している製品の中で最上級クラスであることが多い印象です。

ゴアテックスの良いところは、ウィンドブレーカーや靴の場合、雨具として特に用意をしていないときの突然の雨の信頼性が高いこと。

sakuraが以前に奮発して購入した登山靴は、長靴のようなゴム製品に匹敵するのではないかと思われる防水性に通気性がプラスされるという最強ぶりです。

意図せずぬかるみを踏む可能性のある登山などは、ゴアテックスの靴がとてもおすすめです。

ちなみにsakuraが購入したゴアテックス生地採用の登山靴はというと、普段履きから登山まで幅広く使い、中敷きや靴底が悪くなって買い替えるまで浸水して靴下が濡れたということがありませんでした。

最近は街中でも山並みのゲリラ豪雨があるので、一点豪華主義ではないですが、店頭でゴアテックス生地採用の物とそうでない物を迷ったならゴアテックスをおすすめします。

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