赤ペン先生をウェブ提出にしてたけどデメリットを感じて郵送提出に戻したこと

クローバーを持つ女性の絵コラム
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こんにちは、sakuraです。

sakuraの子供は、以前から進研ゼミをやってます。

勉強よりも遊ぶ方が熱心なので、目の前に教材があれば少しは頑張るかな?と思って契約してるのですが(^^)

ちょっと話はズレますが、sakuraは、身の回りの物のミニマル(最小限)化を日々続けると共に、家計の見直し(節約)もやってます。

その中で、家中常にWi-Fi環境にしてることに疑問を持ち、Wi-Fiルーターをかなり前に解約しました。

それ以来、スマホのデータ容量だけで事足りてるので家計は大助かりです。

ちなみに、sakuraが契約してたWi-Fiルーターは、初期の安い期間を経て、解約前には毎月約4000円を支払ってたのです。

さて、Wi-Fiルーターの通信費の話を絡めて進研ゼミのことに戻ります。

進研ゼミは従来の紙タイプとインターネットを利用してタブレット画面で問題を解いたりするタイプがあります。

sakuraの家がWi-Fi環境じゃないこともあり、sakuraの子供は紙タイプの進研ゼミをやってます。

紙タイプをやってる理由は、鉛筆で書くほうがタブレットよりも良いとか、タブレット画面を見続けることによる目の疲れを気にしなくても良いとか、その他いろいろな理由もあります。

そんなわけで、紙タイプの進研ゼミをやってるんですが、昨年あたりから赤ペン先生のウェブ提出というのを始めたんです。

これは、従来からある毎月の赤ペン先生の提出を付属の封筒に入れてポスト投函というのではなく、スマホに事前にインストールした専用アプリで答案用紙を撮影して送信して完了というもの。

節約の観点からは切手代が浮いて最高でした。

郵便局に切手を買いに行く手間も無くなるのですから。

でも、ウェブ返却をされたものは見ない、ということに気づきました。

最初はちゃんとみてたのですが、数ヶ月したら見なくなってたの。

これ、インターネットを利用するタブレットタイプだと、毎日のようにタブレット画面に向かうはずなので、「返却のお知らせ」とかもスマホに来るメールみたいにタブレット画面でサッと見るのだと思います。

しかし、紙タイプにこだわってるsakuraの家では、家をWi-Fi環境にしたとしても同じように見ないのではないかと思いました。

親がわざわざパソコンでアクセスしないと見れないとなるとめちゃくちゃ不便というわけです。

数ヶ月の間、赤ペン先生のウェブ提出をしましたが、返却のメールがスマホに届いてもすぐに子供にプレスで確認させないと忘れちゃうし、子供は自発的に「赤ペンは帰ってきた?」ということもないので、結局はポスト投函で提出することに戻りました。

Wi-Fi環境にするための代金に比べると切手代は微々たるものなので、切手代は節約対象にしないことにしたのでした。

赤ペン先生を提出するともらえる「商品交換ポイント」の詳細も返却物に同封されてくるので子供も確認しやすいですし。

今回はこのへんで。

sakuraでした(^^)

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