子供携帯を処分。役目を終えたガラケーの使い道は?

クローバーを持つ女性の絵コラム
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こんにちは、sakuraです。

子供の携帯事情って、結構な確率でもめるのでは?と思います。

いつからスマホを持たすのか?と考えてたら、友達が既に持ってると言います。

そして、何年生から持たせると決めても、いつの間にか子供に押されて持たせることに・・・。

sakuraの子供は、最初、友達とのやり取りをするためにLINEをしたいと言いました。

LINEって基本的に無料なので家計としては助かりますが、「本当に必要?」などと考えてるうちに子供の熱意に押されてしまいました。

通話以外にホントに使い道がない子供携帯の場合は、比較的すんなり持たせることが多いと思いますがスマホはしばらく躊躇(ちゅうちょ)してしまいました。

さて、つい最近、sakuraの子供がスマホデビューとなりまして、これまで使ってた子供に持たせてた「通話以外にホントに使い道がない子供携帯」をどうするかを迷いました(^^)

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携帯電話としての役目を終えたガラケーの最適な使い道⁈

sakuraの家では、携帯電話としての役目を終えたガラケーを目覚まし時計にしてます。

これ、すごくおすすめなのです(^^)

ガラケーは、その機能の1つとして、たいてい目覚まし時計として使えると思います。

いろんな音を選べたり結構な多機能ぶりの物が多く、目覚まし時計を買わなくて済みますし、充電式なので乾電池要らず。

「スマホがあれば十分じゃない?」と聞こえてきそうですが、朝起きれないsakuraの家族にとって、目覚まし時計は何台あっても困らないのです(^^)

デメリットは、役目を終えた携帯電話は電波を受信しないということで、数ヶ月に1度は時計を設定から手動で合わせる必要があることくらい。

1つでも物を減らしたいミニマリストを自負しながら「残す」という選択というのも何ですが、sakuraは携帯電話会社の都合で使えなくなったガラケーに対して《もったいない精神》が発動してしまいました。

なので、役目を終えていつ捨てても惜しくない物なので、飽きたら捨てるとか、バッテリーがダメになったら捨てるとか、いつ捨ててもOK(^^)

子供携帯の処分

子供携帯もガラケー同様に《もったいない精神》が発動したのですが、何をどう触っても時計と防犯ブザーとしての役目しかありません。

子供に持たせる防犯ブザーは、笛も含めて頂いた物がなんだかんだあるので、その意味では残す対象になりませんでした。

他の防犯ブザーと比べると持ち歩くには重いですし。

ランドセルなどの通学の持ち物は、F1の車じゃないですが、グラム単位の軽量化に常々頭を悩ませてるsakuraなのです(^^)

そんなわけで、もったいないですが、処分することにしました。

設定のところで「リセット」をしてデータを消去。

バッテリーは不燃ごみに捨てることができないのと、バッテリーを外した本体を不燃ごみに出して機械に詳しい人に消したはずのデータを復旧されでもしたら困るという想像をしてしまったので、家電量販店内にある携帯ショップに一式持ち込みました。

そこで子供携帯を処分したい旨を伝えると、子供携帯と引き換えに『使用済み携帯電話リサイクル回収承諾書』なるものを出され、そこに名前と電話番号と日付を書いて、その控えをもらってすぐに終わりました。

もちろん無料で引き取ってもらえました。

めでたしめでたし。

お読みいただきありがとうございました(^^)

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