一人暮らしにもおすすめの節約。電気代やガス代も節約できるかも

節約
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買い物としての節約は、自分が欲しいと思ってる物を一番安く手に入れることですよね。

欲しかった物が納得の値段なのに買わないというのはちょっと悲しい・・・。

しかし、店やネット通販で大して欲しくない物を安いから買うとか、ポイントをゲットする目的だけの買い物はムダな気がします。

そうやって購入した物で、家に持ち帰った後やネット通販で購入して届けられたりした後に放置して忘れてしまうようなことがあったら、それはムダの最たるもの。

そうは言っても、いつも利用してる店などで「ポイント10倍」などと言われると、普通に欲しいよりも、欲しいと(わざわざ無理して強引に)思い込んで買うという妙な心理が勝ってしまうことってあります(>_<)

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節約対象の1つの「食費」について

さて、節約志向の人にとって、節約対象の1つに「食費」があります。

今までコンビニで買ってたカップ麵をスーパーで買うだけでも断然安くなることが多いです。

「そんなの当たり前じゃないか!」と言われそうですね(^^)

でも、ダイコンはあのスーパーが安いけど、ニンジンはこのスーパーが安いとかで、車のガソリン代を考えずにあちこち移動してトータルでは全然安く買えてなかったということにならないようにしたいものです。

自分が求める多くの物が総合的に安いお店を見つけることも大事というわけです。

「時短」「手軽」にできるものの中での節約

それでは、今回の節約方法はいったい何なのか?ですが・・

それは、特に一人暮らしの人にとって重要な「時短」「手軽」にできるものの中での節約です。

その代名詞的な即席麺やパスタなどの乾麺系を完成までの時間が短いものを選ぶようにする、ということ(^^)

パスタって何も考えずに安価な品を購入すると7分くらいかかるものが普通にあったりします。

乾麵のそばも完成までの時間が結構かかるものが多いです。

だからといって、パスタやそばを我慢してそうめんにする、という話ではないです。

そうめんは沸騰したお湯に入れて1~2分で出来るイメージがあるのでめちゃくちゃおすすめではありますが(^^)

こだわりがある人は、3分で出来るパスタと7分で出来るパスタとは料理の仕方が違う、と言うかもしれません。

でも、レトルトのミートソースをかけたり、明太子やペペロンチーノなどのできたものを混ぜるだけで満足という僕のような人にとっては、時間がムダなだけ。

また、ガス代や電気代もムダです。

なので、完成までの時間は早いに越したことはないのです。

茹で時間がそのままガス代や電気代に直結してるという意味で、早くできることは「節約」というわけですね。

例えば、我が家に買い置きしてあった即席麺のうどん。

パッケージに書かれた調理方法を見ると、沸騰したお湯に入れて2分、乾麺が柔らかくなってから更に2分、調味料の粉を入れてから更に2分で完成。

単純計算でトータル6分です。

ちなみに、この商品は煮込み系の即席麵です。

対して、これも我が家にあった即席麵の担々麺。

調理方法は、液体調味料は器に入れておき、乾麵自体は沸騰したお湯に入れて2分で完成。

その麵とお湯を器に入れて液体調味料をちゃんと混ぜ合わせたら完成、というものでした。

調理するための電気やガスを使う時間が2分です。

我が家にあった即席麵の担々麺は、実質2分で完成するものだったというわけです。

数ある即席麵の中でも2分で完成というのは珍しい方だと思いますが。

ある日、種類の違う即席麵をいくつか調理してるときに、その違い過ぎる時間に気づいたのでした。

沸騰したお湯で柔らかくするだけなのに、「なぜこんなに時間のばらつきがあるのだろう?」と思ったのです。

パスタは茹で時間をパッケージにわかりやすく記載してることが多いのでわかりやすいですが、乾麵のそばは同じそばでも時間が異なるものが多かった印象です。

商品が安いのが前提ですが、調理時間が少ないものを選ぶと電気代やガス代が少しでも安く済むので「節約」になると思います(^^)