マイボトルの水筒の茶渋を弱アルカリ性の酸素系漂白剤の過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)でキレイにした

節約
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先日書いた記事で、トイレや風呂場の掃除にはキッチンの食器洗い用洗剤を使用してると書きましたが、食器洗い用洗剤で手に負えない汚れもあります。

 

今回は、そんな手に負えない汚れの1つである、僕が愛用してるマイボトル(水筒)やコップに付着した茶渋をキレイにする方法です(^^)

 

 

さて、日々節約志向でいるとペットボトル飲料を外で買うのを控えるようになると思いますが、そんなときに必要になるのがマイボトル(水筒)です。

 

そのマイボトル(水筒)は、使った後にちゃんと洗ってるつもりでもいつの間にか茶渋が付着してたりします。

 

あまりにひどくなると捨ててしまおうかと思うくらいになるかも?

 

なので、お茶を入れるものは、コップでもマイボトル(水筒)でもある程度の茶渋が付着するものだとあきらめて定期的にキレイにすることをおすすめします。

 

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マイボトル(水筒)やコップの茶渋の落とし方は、重曹ではなく弱アルカリ性の酸素系漂白剤の過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)を使う

 

100円ショップのダイソーで僕が買ってきたもの。

 

それは、170グラム入りの《過炭酸ソーダ》です。

 

※僕が購入した時期は170グラム入りでした。

 

商品名は《過炭酸ソーダ》ですが、成分は可炭酸ナトリウム。

 

調べてみたところ、過炭酸ソーダも可炭酸ナトリウムも言い方が違うだけみたいです。

 

この《過炭酸ソーダ》のパッケージの裏には、「弱アルカリ性」「過炭酸ナトリウム」とあります。

 

酸素系漂白剤の画像

 

ネット通販で見ると、「業者が使うの?」と思える量のものが売ってますが、初めて使用する人は少量のものを100円ショップで買うと良いと思います。

 

というのは、マイボトル(水筒)とかの場合は、「お湯1リットルに対して5グラムの過炭酸ナトリウムを使用」を使うとネットで書いてあるから。

 

もし、僕がマイボトル(水筒)をキレイにすることだけのために過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)を使うとしたら、ダイソーで購入したこの170グラムの《過炭酸ソーダ》を全部使い切るのに何年かかるかわからないです(>_<)

 

ちなみに、この商品の説明には、「排水口やパイプ洗浄には100グラム程度を排水口に流し・・・」とあるので、マイボトル(水筒)以外にもいろいろな物をキレイにしたいとか、友だちと分け合う予定とかなら、最初からネット通販で大容量のものを購入するのもありかもしれません。

 

さて、スポンジでこすっても取れない茶渋をどうにかしたいと思いながら使っていた僕のマイボトル(水筒)の中がこちらです⇩

 

水筒の中の画像

 

わかりにくいかもしれませんが、底に付着した茶渋がひどいです。

 

「洗ってないんじゃないの?」と言われそうな感じ。

 

僕は、使用後はブラシやスポンジなどでちゃんと洗ってます(^^)

 

同じお茶を入れてる家族のマイボトル(水筒)で茶渋がほとんど付着していないものもあるので、茶渋が付着しやすいとか付着しにくいとかがあるのだと思います。

 

マイボトル(水筒)やコップの茶渋の落としに、弱アルカリ性の酸素系漂白剤の過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)を使ってみた

 

ネットで調べると「40度~50度のお湯1リットルに対して5グラムの《過炭酸ナトリウム》を使用する」とありました。

 

しかし、僕が持ってるマイボトル(水筒)は500ミリリットルくらいなので、試に過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)を粉のまま1グラム放り込みお湯を注ぎ込みました。

 

これは、1グラムの過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)がどれぐらいの実力なのかを知りたかったからです。

 

ちなみに、40度~50度のお湯では溶けにくいので、注ぎ込みやすい別の容器でお湯と過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)をよく混ぜて粉っぽさが無くなってからマイボトル(水筒)やコップに入れるのがおすすめです。

 

僕のようにマイボトル(水筒)に直接粉を入れてお湯を注ぐ場合は、お湯を少し入れては混ぜを繰返した方が混ざります。

★このとき、フタで密閉したり、フタをして振ることは絶対にダメです。

理由は、炭酸水のように気泡が出るので、もしも密閉してしまったら危険だからです。

 

 

お湯がマイボトル(水筒)の面一(ツライチ)まできたらそのまま放置。

 

画像のマイボトル(水筒)は、使用後にちゃんと洗ってたとはいえ「茶渋」として放置しすぎたようで手こずりました。

 

結局、過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)を1グラムに対して約50度のお湯を入れるという感じで1回放置しましたが完璧にキレイにはならず。

 

2回目には茶渋がひどい部分の底だけをキレイにするつもりで、同じく過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)を1グラムに対して約50度のお湯をマイボトル(水筒)の半分まで入れてしばらく放置。

 

マイボトル(水筒)の底をのぞくとキレイになってるのがわかりますので、過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)を入れたお湯を満たして放置する時間は茶渋の付着具合を見ながらが良いと思います。

 

この過炭酸ナトリウム水はヌルヌルするので、とりあえず水で洗い流して、普段の食器洗い洗剤でキレイに洗って終了です。

 

今回の結果はこちらです⇩

 

水筒の中の画像

 

予想以上にピカピカになりました\(^o^)/

 

まとめ

 

マイボトル(水筒)やコップをキレイにした使用済の過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)の水ですが、炭酸水同様にひたすら小さな泡が底から出てくるので、僕はマイボトル(水筒)からコップへ、コップから急須へなどとかなり使い回してから捨てました。

 

小さなお子さんがいたり、ご家族が多い人は誤飲防止に注意です。

 

僕が今回感動したのは、冷たい麦茶を飲むために夏に活躍するガラスコップです。

 

これが買ってきたときを思い出すくらいピカピカになったのです。

 

今回使用した過炭酸ナトリウム(可炭酸ソーダ)は、人にも自然にも優しいと言われている酸素系漂白剤ですが、ご利用の際は商品の注意書きをよく読むことをおすすめします(^^)

 

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