ミニマリストになれない持ち物だらけの子供部屋

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こんにちは、sakuraです。

子供の新学期が始まり、しばらくして「新しくもらった教科書が無い!」と言いだしました。

結局は、前年の物を片付けた際に新しい教科書の上に物を置いてしまったからでしたが、正直びっくりしました。

以前にしたシュレッダーの話もそうなのですが、子供って学校から持ち帰る物が多すぎ(T_T)

親が買い与える物や本人がお小遣いの範囲で買う物はお店で買ってくる物で、いわゆる既製品で、それに愛着を持つかどうかは購入後の本人次第。

それら既製品を捨てる場合、案外あっさりしてたりします。

でも、子供が学校で作ったり運動会などのために配られたりした創作物などは創作過程というか制作するときからの思い入れがハンパなかったりするので、処分が一向に進みません。

もう、この創作物関係をどうするかが子供部屋を片付けるカギとなります。

テレビを観てたら、家族持ち芸能人が「写真に撮って、物自体は捨てる」と言ってました。

sakuraもそれを見習おうとしたときがありましたが、捨てた後に「あれってどこにあるの?」と子供に聞かれてパソコンの画像を見せて、子供自身が冷静に納得できるのかが疑問でした。

本人の承諾の元で捨てるなんて、「できるならとっくにしてるわ!」という話になるわけで、画像に収まった創作物を見せた日には子供の精神的な何かにキズを残すことになるのではと心配です。

なので、sakuraは考えました。

そして実行しました(^^)

何を考えたかと言うと、物の上に物が乗っかってても下にあるものを気にかけないのはなぜか?ということ。

気にかけない理由は、今必要ではないから。

何を実行したかと言うと、物の下になってて気にかけてない物やホコリが被ってても気にしてない物を一旦別の部屋などに移動するということ。

ここで大事なのは、それらを捨ててしまわないということです。

その結果、子供は片付いた部屋を見るなり「あの消しゴムがない・・・」とポツリと言いました。

「本とかが上に乗っかってて長いこと使ってなかったじゃない。だから要らないでしょ?」と言いたかったですが、本人はその消しゴムのある場所は何となくわかってたものの、見つけることができなかったらしいのです。

もっと、あれもこれも無いと大騒ぎになると思いきや、部屋が片付いたことでとりあえず使いたかった消しゴムの存在を思い出したようでした。

もちろん消しゴムはすぐに出しました(^^)

別の部屋に移動した物を見せると、案の定、9割方の物は「捨てない」と言う答えでしたので、「必要なら持ってってね」という感じにしました。

子供の思い出の物は親の都合で捨てると何だか後味が悪いので、とりあえず別室移しが得策な気がしました。

一応、子供部屋は新学期のスタートが切れる部屋になったと自画自賛です。

子供部屋の散らかりにお困りの人がいましたら「別室移し」おすすめです。

ちなみに、別室とは、sakuraの場合は物置です。

今回はこのへんで。

sakuraでした(^^)

 

お読みいただきありがとうございました。

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