国民年金の免除通知が届いた

セミリタイア(早期退職)
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地元の年金事務所から免除通知が届きました。

正式に言うと「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書」です。

国民年金は払いたいのはやまやまなのですが、僕のセミリタイア(早期退職)の全財産を考慮すると「免除」してもらっておいた方が無難と判断したのでした。

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国民年金の免除話の前に健康保険のこと

会社をセミリタイア(早期退職)するときに健康保険は任意継続というものにして、国民年金のことは考えてませんでした。

国民年金も国民健康保険も頭に「国民」と付くので、僕はいつも間違ってしまいます(^^)

会社を辞めると決めてから国民健康保険をネットで調べたました。

すると、僕の場合、会社を辞めるときに任意継続の手続きをしないで国民健康保険にするとめちゃくちゃ払うことになると書いてたので、迷うことなく任意継続というのにしました。

でも、実際には任意継続であってもそんなに安い感じはなく、しっかり万単位のお金が飛びました。

セミリタイア(早期退職)後に無職を続けて前年の年始から年末までの1年間が無職ならその次の年は任意継続を続けるよりも国民健康保険にした方が安いというのをたまたまネットで見て、速攻で国民健康保険に。

そしたら年間の額が4分の1くらいになりました。

納める金額は人それぞれなので、これはあくまでも僕の場合です(^^)

国民年金を免除に

セミリタイア(早期退職)して、健康保険である任意継続のお金を納めるときに予想外の出費で、国民年金も払えると思えませんでした。

なので、ネットで調べて免除申請ができるというのを知って、すぐに市役所へ行きました。

これは、セミリタイア後に納付通知が届いて、支払う前にその通知を持って市役所へ向かいました。

普通は年金事務所へ行くだろうと思うのですが、僕が住んでるところは市役所でもできました。

ちなみに、免除の申請をする前に、僕がサラリーマンとして働いてたときに国民年金を納めた月数ともらえる年金額をちゃんとチェックしたのは言うまでもありません。

免除には、全額免除、4分の3免除、半額免除など、いろいろあります。

何らかの免除をしてもらったら、10年以内ならさかのぼって納めること(追納)ができるみたいなので、僕はそうしたいと思ってはいます。

でも、現在の僕は「全額免除」になってるので、あるときに追納をしようとしたらその金額に怖じ気づいてしまいそうな予感です(^^)