ミニマリストの家(家を建てる編:玄関扉)

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こんにちは、sakuraです。

今回は家の玄関扉のことです。

扉と書いてますが、手前に引っ張って開ける扉も横にスライドさせて開ける引き戸も含みます(^^)

さて、アパートやマンションに多いのは手前に引っ張って開けるタイプ。

対して一軒家によくあるのが引き戸。

建築士さんに要望を伝えて家を設計段階から建てる、いわゆる注文住宅の場合は、建築士さんに余程のこだわりがなければ自分の好みにできるわけです。

普通、ここで考えるのが、物の出し入れや人の出入りにどちらが便利かということで、どう考えても横にスライドさせる引き戸が便利となります。

引き戸のデメリットと言えば、開けたときに家の前を人が通ったりしたら家の玄関内が見られること。

でも、ここでもう2つのデメリットを言いたいと思います。

1つじゃないです(ToT)

1つ目は、最近の引き戸にある1枚ものでも、昔からの日本家屋に見る2枚ものの引き戸でもそうですが、引き戸というものは隙間が多いということです。

1枚ものなら建物と引き戸の隙間、2枚ものなら引き戸どうしの隙間があります。

これは家の断熱を壁などにこだわって良くしても玄関が暑かったり寒かったりということが容易に想像できます。

年中気候が良いところなら良いと思いますが、春夏秋冬がきっちりあるところは引き戸は不向きだとsakuraは思います。

窓は2枚の引き戸ばかりじゃない?と言われそうですが、2枚の引き戸の窓は実際問題として、余程の注文を出さない限りは選択肢がそれしかないというオチになります。

2つ目のデメリットは、やはりその隙間が災いして、音がそのまま入ってくるような感じです。

車が通らないところはとりあえず良いですが、人通りの騒音や車の騒音が懸念される場合に引き戸を採用するなら覚悟が必要かも。

ちなみに、手前に引っ張って開ける扉は、採光を期待してガラスがはめられてる場合は、外の音が気になる場合があります。

sakuraの家は、自転車を玄関内に入れたかったので引き戸にしたのですが、もう最悪です。

最悪な理由は、入居して数年後にsakuraの家の前の道が車の通りが多くなったこと。

どこか遠くの道が作り変えられた後に渋滞がひどくなって、その渋滞を避けた車が通るようになったようなのです。

もう、引き戸はあきらめるしかないという騒音の車が通ります。

早く電気の自動車ばかりにならないかな?と思います(ToT)

以前も書きましたが、ポストも人通りや車の通りが多い場合の騒音を容易に家の中に入れる開口部になります。

今回はこのへんで。

sakuraでした(^^)

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