フェイクレザーを使用した物はミニマリストに不向き?!

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こんにちは、sakuraです。

いきなりですが、ミニマリストのイメージって、物を大切にするイメージでしょうか?

それとも、物を大切にせず捨てるイメージでしょうか?

sakuraは、「物を大切にするイメージ」と言いたいです(^^)

でも、一般的には、身の回りの物をどんどん捨てるイメージだというのを以前聞いたことがあります(T^T)

 

さて、タイトルのフェイクレザーのことです。

フェイクレザーとは何かと言うと、革に似せた加工がされた生地のこと。

フェイク=にせもの。

レザー=革。

というわけですね(^^)

フェイクレザーを使ってる物は、メーカー品から無名の物まで、コートやジャンパー、カバンやポーチなどなど。

布製カバンなどの縁(ふち)にフェイクレザーが使われてるなんていうのも多くあります。

このフェイクレザーを使った製品をsakuraはいくつか持ってましたが、いくらお気に入りでも10年ももたなかったです。

何がダメになったかというと、生地がベタベタしてきたり、ひび割れや剥がれなどがおこったり・・・。

すごく気に入って購入したハーフコートがあって、一生もののつもりで大切にしてたのに、数シーズン所有の着用回数にして数回で外出できないひび割れを見つけました。

カバンなどでも同様なひび割れがおこり、更にベタつきもあって、それ以来sakuraはフェイクレザーを使ってる製品を一切買わなくなりました。

このフェイクレザーというのを調べたら、生地の性質上「加水分解」というのがあるらしいので、湿度が多いめの日本じゃ無理な素材じゃないの?というsakuraの結論です。

「お手入れを怠らなければずっと持てるよ」というプロ級の人や奇跡の保存状態を保った物も中にはあるかも?ですので、あくまでもsakuraの結論ですが。

フェイクじゃない革製品は、お手入れが大変だったりの面倒なことが多いイメージで、フェイクということは安心材料だと思ってたときがあったのです。

だから、すごーく残念です(T^T)

というわけで、物を大切にする人や「一生もの」という響きが好きな人がミニマリストを目指す場合は、sakura的にフェイクレザーはおすすめではないです(^^)

 

今回はこのへんで。

sakuraでした(^^)

 

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